はじめてガイド
写真か一言を入れるだけ。毎日の食事から、いまの傾向と、足りない栄養が静かに見えてきます。
Meal Memory とは
写真または一言を入れるだけで、その食事の栄養(カロリー・PFC・微量栄養素)をAIが見積もって記録するアプリです。
毎日の記録から、いまの食事の傾向と、足りていない栄養が見えてきます。担当トレーナーがあなたに合わせて目標を整え、推移を見ながら伴走します。
- 食事を一言または写真で記録(カロリー・PFCを自動で見積もり)
- 体重・体調(睡眠・水分など)の記録
- 不足している栄養素と、無理なく足せる一品の提案
- 担当トレーナーからのメッセージ・定期レポート
ログイン
最初に届いたご案内のリンク、または app.30-f.tokyo を開きます。
- メールアドレス を入力
- パスワード を入力
- ログイン をタップ
ホーム画面に追加しておくと、次回からアプリのように開けます(ブラウザの共有メニュー →「ホーム画面に追加」)。
はじめの設定
初回ログインのあと、あなたの基本情報を入力します。目標の栄養バランスを算出するために使います。
- 身長 / 現在の体重 / 目標体重
- 年齢 / 性別
- 活動レベル(ふだんの運動量)
- 目標(体重を整える・維持する など)
毎日の使いかた
食事を記録する
ホームの「食事を一言で」に、食べたものを書いて 記録する をタップします。
- 例:「コンビニのおにぎり2個」「鮭定食」「ブラックコーヒー」
- 写真で記録するときは、入力欄の横のカメラをタップ → 写真を選ぶ →「解析して記録」
- カテゴリ(おまかせ / 朝食 / 昼食 / 夕食 / 間食)は、選ばなければAIがおすすめを判断します
- 食べた時刻を変えたいときは日時を調整、「今」で現在時刻に戻せます
体重を記録する
ホームの体重カードから、その日の体重(必要なら体脂肪率)を入力します。推移はグラフで確認できます。
詳細を記録する(任意)
「詳細を記録する」を開くと、睡眠・水分・体調も残せます。入れるほど、フィードバックが整います。
- 睡眠(寝た時刻 / 起きた時刻)
- 水分量
- 排便(回数 / 初回時刻)
- 30fitness(セッションを利用した日)
- メモ(その日の体調など)
記録から見えること
ホームをスクロールすると、その日の状態がまとまって見えます。
- 今日のサマリー:その日のカロリー・PFCと目標とのバランス
- 微量栄養素:ビタミン・ミネラルの充足と、不足している軸
- カロリー収支 / 体重推移:ここ数十日の流れ
- AIフィードバック:その日の記録をもとにした、静かなひとことの振り返り
数字は目安です。完璧をめざすより、流れを掴むための地図として使ってください。
トレーナーからのメッセージ
画面右上のベルのマークに、担当トレーナーからのお知らせが届きます。
- 目標の調整通知:トレーナーがあなたのPFCなどを見直したときに届きます
- 定期レポート:7日・30日の節目に、推移をまとめたAIレポートが届きます
気になることがあれば、ふだんの連絡窓口からトレーナーへ個別に相談できます。
便利な機能
- 履歴(右上):過去の食事とフィードバックを振り返る
- よく食べる:定番のメニューをワンタップで記録
- シェア:その日の記録をスタイリッシュな画像にして共有
- 設定(右上):プロフィール・目標・アカウントの変更
よくある質問
写真は保存されますか?
いいえ。写真はお使いの端末の中だけで処理され、サーバーやデータベースには保存されません。
表示される数字はどのくらい正確ですか?
AIの見積もりには ±15〜25% ほどの幅があります。医療目的のものではなく、日々の傾向を掴むための目安としてお使いください。
毎食きちんと記録しないと意味がないですか?
そんなことはありません。続けやすいペースで構いません。記録が増えるほど、傾向と提案の精度が上がっていきます。
うまく解析できなかったときは?
写真がうまく読めないときは、一言テキストで入力し直せます。補足欄(例:「4人でシェアした1人分」)を添えると、より正確になります。
目標は自分で変えられますか?
基本の目標は担当トレーナーが調整します。プロフィール(身長・体重など)はご自身で設定から変更できます。